ひだまりで。。。

平和ということ・・・

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郵便屋さんがチリリンじゃなくピンポ~~ンとやってきまして♪

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白い箱を開けると、送り主のトレードマークのようなデカ鼻ワンコのポストカードがw
(思わず指先でツンツンとしてしまった。見たら誰でもそうするに違いないw)

バレンタインのお返しだそう♥
あれれ(● ̄エ ̄●)ゞもらっちゃっていいの~(ニンマリ)

「お元気ですか~」
はいは~いv元気ですよぉ♪

ありがとう
送り主とも、10年?早いなぁ。。。
数度お会いして話もした(東京で一度、宮崎で一度。ダタヨネ?w)

飾らず、気取らず。
子供のような面も持ち合わせ、それでいて思慮深い。



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本の筋を少しだけ・・・。

第二次世界大戦中のロンドン郊外。
左足と翼に障害をもった一羽の小スズメと、ピアニストの老婦人との実話記録です。

自然界では生きていけないとみなし、親鳥が巣からこの雛を落としたのか。
不幸にも落ちたことで障害を持ったのか。

孵化したばかりのこの雛は偶然にも(必然かもしれぬが)婦人に拾われます。
クラレンスと名づけられ、スズメは婦人の献身的な愛情に包まれて育ちます
室内だけが彼の全世界。
彼はヘアピンと、トランプの札、マッチ棒などで遊びをみつけます。

後に、この愛すべき小さな友の特技(コレだけではない)は、爆撃機におびえる子供たちや市民に、つかのまの安らぎを与えることになります。

そして、人と共に過ごし多くのものを小さな身体で与え続け、12年と7週と4日と言う寿命を全うします。

 著者は序文で「愛玩動物の物語ではなく、何年にもわたり、人間と鳥との間に培われた親密な友情の物語である」と記しています。

生きるうえで何が必要か。欲しているものの一番は何なのか。
考えることを与えてくれます
そして、生きている全てのモノの命の重さも大きさも、みな等しいということ。
改めて思います。

平和である
平穏である
それがいかに贅沢で、いかに難しいことかと。



ポチく~~んvありがっとねぇ♥
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by hidamarinotamihid | 2011-04-20 23:01 | ひとりごと
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   まったり、ほっこり、してたいだけの、お気楽者です
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